万博記念公園の施設

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ソラード ( 森の空中観察路 )

造成から40年以上を経て豊かに成長した森の表情を、平面からだけではなく空中観察路や展望タワーを通して、立体的に空間を活用することにより、森の大きさ、生態などを観察することができます。標高82メートルの展望タワーからの眺めは最高です。

施設のご案内

解説板

植物や昆虫などの新鮮な情報を解説しています。

解説板

森の万華鏡

森の景色を万華鏡を通して見てみよう。
三面張った鏡が木々の像を反射しあって複雑で変化にとんだ景色を映し出します。

森の万華鏡

日時計

自分の影を映して時を知ろう。
季節によって立つ位置が変わります。

日時計

森の集音器

街に比べて静かな森の中ではいろいろな音がしています。
鳥の声や風の音、葉のそよぎ、虫の声など。
ベンチに座り耳を澄まして森の音を聞いてみましょう。

森の集音器

色のトンネル

オレンジクリアー
この色のスクリーンを通して見ると葉の種類や新旧の違い、光の当たり方の違いによる緑の濃度がよりくっきりと見え、改めて緑色の多様さが認識されます。

ケイコーオレンジ
昆虫の目の可視光線は紫外線から青、緑、黄色までで、赤い色は見えません。このスクリーンを通して見ると昆虫の目の擬似体験をすることができます。

スモークグレー
多くの節足動物の複眼に対し、クモや多足類の目は単眼でそれは光の明暗を見分ける程度しかできません。このスクリーンを通してみると、単眼で見るような静かな景色がひろがり、クモの眼の疑似体験ができます。

色のトンネル

アクセス

電車でお越しの方

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」下車、中央口を経由して西へ徒歩20分
  • 「公園東口駅」下車、東口を経由して西へ徒歩25分 

車でお越しの方

  • 万博記念公園「日本庭園前駐車場」から日本庭園前ゲートを経由して西へ徒歩15分
  • 「西第1駐車場」から西口を経由して東へ徒歩15分
  • 「中央駐車場」から中央口を経由して西へ徒歩20分

ソラードへのアクセス

施設紹介

施設内容

空中観察路 延長 約300メートル 幅1.2メートル 高さ3メートルから10メートル
木登りタワー 高さ13.5メートル
展望タワー 高さ19メートル
ドリームデッキ (展望テラス) 展望タワーに併設
主な観察ツール 水気圧計、成長バンド、プリズム観察器、森の集音器、 森の万華鏡、指示パイプ等
その他 吊り橋、色のトンネル、網の歩廊

※ソラードは、一方通行としていますので、自然観察学習館横の木登りタワーからご入場ください。

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