万博記念公園からのお知らせ

  1. トップ
  2. お知らせ一覧
  3. 「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金募集中です

「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金募集中です

生命の樹

※上記の写真は、1970年当時の太陽の塔内部(生命の樹)のものです。


大阪のシンボルとして親しまれている「太陽の塔」は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。
博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、今後、耐震工事とあわせて「生命の樹」や「地底の太陽」など内部の展示物を当時の姿に再生し、平成30年3月に塔内部の
全体を一般公開する予定です。
この一般公開に向けた一連の取組を「太陽の塔内部再生」事業として進めてまいります。

 

「太陽の塔内部再生」事業寄附金の募集

寄附のお申込みは、「太陽の塔内部再生」事業に係る寄附金募集公式サイトをご参照ください。

平成28年8月25日(木曜日)の報道提供でお知らせしていました「太陽の塔内部再生」事業に関する寄附金の募集を、平成28年10月29日(土曜日)より開始しました。
寄附をいただいた方には、このまたとない機会に参加いただいた証となる記念品等を進呈します。
なお、寄附にあたっては、ふるさと納税制度をご利用いただけます。ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。

寄附金募集バナー

■「太陽の塔内部再生」事業寄附金の募集について

1.寄附金募集期間
平成28年10月29日(土曜日)から平成30年1月31日(水曜日)(予定)

2.対象
個人及び法人・団体

3.進呈する記念品等
・太陽の塔のデッサン画をモチーフにした記念品
・塔内部の一般公開の際の先行予約
・塔の施設に寄附者の名前を表示(希望される方)
※寄附金額及び個人または法人・団体の別によって記念品等の内容は異なります。
 詳細は添付ファイル「太陽の塔寄附金募集記念品について」をご確認ください。
※【4月27日】ご寄附いただいた方には、入金確認ができ次第、順次記念品をお送りしておりますが、
 個人の5万円から10万円未満の記念品(カップ&ソーサ)は、現在製作中です。
 完成次第、順次お送りさせていただきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

4.寄附の方法等について
「公式サイトのお申し込みフォーム」または「寄附申込書」の郵送、ファクシミリ又はメールをご利用ください。
詳しい方法については添付ファイル「『太陽の塔内部再生』事業寄附金募集チラシ」をご覧ください。

※主な寄附申込書の配布場所:万博記念公園総合案内所、各ゲート、EXPOCITY内「inforestすいた」ほか

5.寄附金募集に関するお問合せ先
サイネックスふるさと納税センター
〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3-6-13
フリーコール(電話番号) 0800-170-2126 (9時から17時30分、土曜日、日曜日、祝日除く)
フリーコール(ファクシミリ番号) 0800-111-2636
ホームページ 「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金募集公式サイト(http://www.citydo.com/furusato/official/osaka/expo)

標記について平成28年10月27日(木曜日)14時00分に情報提供を行いましたのでお知らせします。 

 詳しくはこちら(大阪府報道発表資料のページ)をご覧ください。



銘板基準の改正

平成29年4月1日から、よりご寄附がしていただきやすくするために、銘板掲出の基準を改正させていただきます。

【改正後】
《新設》50万円以上200万円未満個人(縦2センチメートル、横7.5センチメートル)
○200万円以上1,000万円未満の個人、団体・法人(縦3.5センチメートル、横10センチメートル)
○1,000万円以上の個人、団体・法人(縦7センチメートル、横16センチメートル)

【参考(改正前)】
○200万円以上1,000万円未満の個人(縦2センチメートル、横7.5センチメートル)
○1,000万円以上の個人、団体・法人(縦6センチメートル、横15センチメートル)

 

【改正日】

平成29年4月1日から
※なお、改正日前にご寄附いただいた方で、改正後の基準にあてはまる場合は、その基準が適用されます。
※また、改正日前にご寄附いただいた方で、改正後の基準に当てはまらない場合でも、改正日以後のご寄附で合算して同基準にあてはまる場合も、同様に同基準が適用されます。


地底の太陽 原型模型が完成しました

【平成29年3月30日】

太陽の塔は、現在、「太陽の塔内部再生」事業として、平成30年3月からの一般公開に向けて、耐震改修工事及び「生命の樹」や「地底の太陽」など内部展示物の復元作業を進めています。

 今回、大阪万博当時テーマ館地下空間「いのり」に展示されていた中で最大の芸術作品で、現在は行方不明となっている『地底の太陽』(全長約11メートル)を復元するにあたり、縮尺10分の1(全長約1.1メートル)の精度の高い原型が完成しました。この原型は原寸大に復元する際の基となるものです。


地底の太陽 原型模型①

地底の太陽 原型模型②


「太陽の塔内部再生」事業にご寄附いただいた皆さまのご紹介

「太陽の塔内部再生」事業にご寄附いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

公園の新着イベント

スポーツの新着イベント

  • 公園ライブ映像 太陽の塔をリアルタイムで!
  • 太陽の塔オフィシャルサイト
  • みんなで作る!万博記念公園の写真館「周遊PHOTOライブラリ」
  • 2025万博 大阪・関西へ
  • 車いすをご利用の方・お子様連れの方へ
  • 万博記念公園運動施設の使用受付について
  • 専用使用施設の優先受付について
  • 太陽の広場の暫定使用受付について
  • 野外コンサートの優先受付について
  • 万博記念基金についてはこちら
  • Facebook イベント情報配信中!
  • YouTube イベント動画配信中!
  • 年間スケジュール
  • 大阪府
  • 大阪ミュージアム

ページトップへ戻る