万博記念公園で自然に触れよう!

  1. トップ
  2. 目的別に探す
  3. 自然に触れる
  4. 動植物の観察
  5. ススキの下をのぞいてみよう!

ススキの下をのぞいてみよう!

ナンバンギセル

花の時期 7月から9月

ナンバンギセル

万葉の里のススキの株元をのぞいてみると小さなパイプのような植物が見られます。
これはナンバンギセルといって、南蛮渡米の煙管(キセル)にそっくりであることから付けられました。

ナンバンギセルは植物でありながら葉緑素を持たないため、自分で栄養分を作ることできません。
そこでススキの根に寄生し、ススキから栄養分をもらって生きています。ですから、ススキが生えていない所には生えることができません。(ミョウガやサトウキビの根に寄生することはあります。)

ナンバンギセル

万葉集には、「道の辺の尾花が下の思い草今さらなに物か思はむ」という詩が詠まれています。

(「尾花」とは今のススキ、「思い草」とはナンバンギセルのことです。)このことは、当時からナンバンギセルの生態が知られていたことを示しています。あらためて昔の人の観察力のすごさにびっくりさせられます。

種子の生き残り戦略

秋には蒴果をつけ、中には十数万個にも及ぶ種子が入っています。

種子は1個の重さが、0.0007mgでホコリのような軽さです。だから風にとんでいき偶然ススキやミョウガに出会えたものだけが、生き残れるのです。

ナンバンギセルが見られる場所

マップ_ナンバンギセル

公園の新着イベント

スポーツの新着イベント

#万博記念公園

instagramに「#万博記念公園 」「#ばんぴくコンテスト」のハッシュタグをつけて
投稿された皆さまの投稿画像から、運営事務局の一次審査を通過したものを表示しています。

Loading...
もっと見る
  • 公園ライブ映像 太陽の塔をリアルタイムで!
  • 太陽の塔オフィシャルサイト
  • パークガイド
  • 万博50周年記念プログラム
  • ベストフォトスポット
  • 2025万博 大阪・関西へ
  • 「太陽の塔内部再生」事業
  • 太陽の塔内部公開記念イベント DREAMS COME TRUE Special Live|2018年3月18日(日曜日)万博記念公園太陽の広場|写真掲載中!
  • 車いすをご利用の方・お子様連れの方へ
  • 万博記念公園運動施設の使用受付について
  • 専用使用施設の優先受付について
  • 野外コンサートの優先受付について
  • 日本万国博覧会記念公園基金への寄附金の募集について
  • 日本万国博覧会記念基金|公益財団法人関西・大阪21世紀協会
  • 令和元年度 万博記念公園における来場者アンケート調査結果
  • Facebook イベント情報配信中!
  • YouTube イベント動画配信中!
  • 年間スケジュール
  • 大阪府
  • 大阪ミュージアム

ページトップへ戻る