万博記念公園で自然に触れよう!

  1. トップ
  2. 目的別に探す
  3. 自然に触れる
  4. 動植物の観察
  5. 水辺の生き物をのぞいてみよう!

水辺の生き物をのぞいてみよう!

水辺の生き物 タイトル

 万博記念公園には、たくさんの池があります。

 この池をよく見てみると、意外とたくさんの生き物がくらしています。

 小さくてなかなか見つけられないものもいますが、ここで一部を紹介します。

 一度じっくり観察してみましょう!

アメリカザリガニ

アメリカザリガニ

 1930年ごろ、養殖されていた池から逃げたものが日本中に広がったといわれています。大阪にはもともと日本のザリガニはいないので、ザリガニを見つけたら本種のことです。

アメンボ

アメンボ

 水面をすいすい気持ちよさそうに泳いでいるのはアメンボです。

 捕まえるとあめのような匂いを出すので「飴ん棒」とよばれています。

 しかし、下手に捕まえると刺されて痛い目にあいます。

コオイムシ (オス)

コオイムシ(オス)

 水生のカメムシの仲間です。メスがオスの背中に卵を産みつけるため、このように呼ばれています。

 オスは卵が幼虫にかえるまで面倒を見ます。

マツモムシ

マツモムシ

 水の中を背泳ぎしているのはマツモムシです。

 水面に落ちた虫などを捕らえて体液を吸います。

 これも捕まえると指をさされとても痛い目にあいます。

ヤゴ

ヤゴ

 トンボの幼虫です。鋭いあごをもっており、小魚やおたまじゃくしなどを捕らえて食べます。トンボの種類によって、いろいろな形をしています。

 雨の降った後などは、カエルの合唱が聞こえてきます。

 万博記念公園では、とくにウシガエルやトノサマガエルなどはよく鳴いています。

タニシ1

 泥のたまった池では、こんな奇妙なものが見られます。

タニシ2

 これは、タニシなどの巻貝が動いたあとです。あまり動かないようなイメージのある貝ですが、意外にも活発に動いているのがわかります。

 ここに紹介した以外にもいろいろな生物が見つかるかもしれません。よーく観察してみましょう。

万博記念公園では、動植物の採取を禁止させていただいております。

観察し終わったら必ず逃がしてあげてください。

 自然観察学習館では、5月下旬から6月下旬まで「水と生物展」を開催しています。

 水辺の動植物を実物展示やパネルで解説しています。

 ぜひご来館ください。

公園の新着イベント

スポーツの新着イベント

  • 公園ライブ映像 太陽の塔をリアルタイムで!
  • 太陽の塔オフィシャルサイト
  • みんなで作る!万博記念公園の写真館「周遊PHOTOライブラリ」
  • 2025万博 大阪・関西へ
  • 車いすをご利用の方・お子様連れの方へ
  • 万博記念公園運動施設の使用受付について
  • 専用使用施設の優先受付について
  • 太陽の広場の暫定使用受付について
  • 野外コンサートの優先受付について
  • 万博記念基金についてはこちら
  • Facebook イベント情報配信中!
  • YouTube イベント動画配信中!
  • 年間スケジュール
  • 大阪府
  • 大阪ミュージアム

ページトップへ戻る