万博記念公園で自然に触れよう!

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万博記念公園紅葉スポット

西大路通り

プラタナス

11月上旬から下旬

 石畳の道の両側に約360m、260本のプラタナスが西洋の並木道の景観を醸し出しています。写真愛好者の方々の被写体となる魅力あるスポットです。

自然観察学習館周辺

アメリカフウ

10月中旬から11月下旬

 自然文化園の中で一番早く紅葉します。大きなモミジのような葉っぱのアメリカフウが真っ赤に色づきます。また、中津道沿いに植えられているドウダンツツジ、イチョウなどと相まってとてもきれいな景色となります。

紅葉渓・もみじの滝

カエデ類、アメリカフウ、タイワンフウ

11月上旬から下旬

 紅葉渓の入口には、アメリカフウ、タイワンフウなどの樹木。もみじの滝周辺にはヤマモミジ、コハウチワカエデ、メグスリノキなどの各種カエデ類が植栽されています。ソラードの上から滝をみるととてもきれいです。

もみの池

メタセコイア

11月上旬から12月上旬

 もみの池のモミは、常緑樹で紅葉しません。一緒に植栽されているメタセコイアの木がきれいに黄葉します。メタセコイヤは長い間化石でしか見つかっていませんでしたが、第二次世界大戦後中国で発見されました。今では、公園などによく植栽されています。落葉した葉っぱが、一面茶色いじゅうたんを敷き詰めたようになりとてもきれいです。

ソラード

ギンドロ

10月中旬から11月上旬

 ソラードを歩きもみじの滝を通り過ぎれば、ギンドロの林が広がっています。ギンドロは西アジア原産の落葉高木で葉は黄色く色づきます。また、展望台からは、自然文化園全体の紅葉が見渡せます。

ひょうたん池

カエデ

11月上旬から下旬

 紅葉する木はあまり多くありませんが、水辺近くのヤマモミジがとてもきれいに紅葉します。

ビオトープの池

ラクウショウ

11月上旬から下旬

 ビオトープの池の周辺にあるラクウショウが黄褐色から赤褐色に色づきとてもきれいです。

 ラクウショウは北米原産の針葉樹で、漢字では「落羽松」と書きますが、文字通り鳥の羽根がひらひらと落ちるように落葉します。ちなみに「松」と書きますが、スギの仲間です。

千里橋通り及び国立民族学博物館前

ケヤキ

10月下旬から11月中旬

 千里橋通りの両側、水の広場と国立民族学博物館の間は、ケヤキの並木となっています。ケヤキは、条件によっては赤になったり、黄色になったりして人々を楽しませてくれます。

EXPO'70パビリオン

ツタ

10月中旬から11月上旬

 EXPO’70パビリオンの世界の森側にからみついたツタが、建物を赤く染め上げます。

日本庭園 滝周辺

カエデ

11月上旬から下旬

 滝を背景に鮮やかな紅葉が映え、まるで1つの絵のように鑑賞できます。

日本庭園 花しょうぶ田周辺

トウカエデ

11月上旬から下旬

 花しょうぶ田とはす池の間に植栽されているトウカエデの木が真っ赤に染まります。

日本庭園 汎庵・万里庵

カエデ

11月上旬から下旬

 普段は、茶庭の一部(入り口付近)までしか入れませんが、紅葉の時期にはイベントにあわせて特別公開されます。見事に赤く染まったカエデを是非ご堪能ください。

万博記念公園紅葉マップ

 ここに紹介した以外にも紅葉する木はたくさんあります。この時期ゆっくり園内を歩いてあなただけの紅葉スポットを見つけてみてください。

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