万博記念公園で自然に触れよう!

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冬の鳥を観察してみよう!

冬の鳥 タイトル

 冬は木の葉が落ち、森が明るくなるので鳥が見やすくなります。また、冬は来園者が少なくなり、鳥たちも活発に飛び回るためバードウォッチングには最適な季節です。

 万博記念公園で、バードウォッチングを体験されませんか?

 自然観察学習館では、双眼鏡の貸し出しを行っています。

こんな鳥が観察できます。

カラの混群

 この時期小さな鳥たちは群れになって行動します。同じ種類だけではなく、下のような異なる種類の鳥たちが一緒に行動する場合もあります。

ジョウビタキ

 胸から尾っぽにかけてのオレンジ色が目立つスズメ大の鳥です。翼の白い斑紋が特徴で、メスはオスに比べて地味な色をしています。

 冬期、日本に渡ってきて3月から4月頃まで見られます。

 開けた環境を好み、人をそれほど恐れないため、冬場によく観察できる鳥です。

ルリビタキ

 背中のるり色がとってもきれいなスズメ大の鳥です。

 脇がオレンジ色をしていますが、メスの背中はるり色ではありません。

 冬に山地から下りてきて、3月から4月頃まで見られます。ジョウビタキに比べて暗い環境を好みますが、「ヒッ、ヒッ」という声を聞いたら、注意深くあたりを見渡してみましょう。そうすれば割合簡単に見つけることが出来るでしょう。(ジョウビタキと鳴き方が似ています。)

アトリ

アトリ

 冬に大陸のほうから渡来するスズメより少し大きな鳥です。

 群れで行動しますが、数は年によって変動します。万博記念公園では、12月頃までは木の上で実をついばんでいます。1月頃になると、地上に落ちた実や種を食べるために芝生地などに下りてくるのでよく観察できます。

シロハラ

シロハラ

 越冬期、日本に渡ってくるムクドリ大の鳥です。

 おなかの部分が白い(淡色)ので、こう呼ばれているようです。林の中で落ち葉をひっくり返しながらエサを探している姿をよく見かけます。

 林の中でごそごそ音がしていたら、この鳥が発見できるでしょう。

ツグミ

ツグミ

 冬、日本に渡ってくるムクドリ大の鳥です。やってきた当初は、木の上にいることが多いですが、寒くなってくると芝生地に下りてきます。

 “数歩はねて胸をそらす”といった行動をくり返します。

トラツグミ

トラツグミ

 冬に山から下りてきます。ツグミの仲間では最も大きく体長30cmほどあります。

 林の暗い場所を好み、また万博記念公園では数が少ないため観察できることがまれな鳥ですが、体の模様はとてもきれいです。

アオジ

アオジ

 冬に低地に移動してくるスズメより少し大きな鳥です。ヤブの中に入っていることが多く、またよく動き回るためあまり姿を見ることが出来ません。

 姿が見えなくても、ツィ、ツィとヤブの中から声がするので気づくことが多い鳥です。

シメ

シメ

 冬鳥として10月頃やってきます。

 ムクノキやエノキなどの木の実を好んで食べるため、木の上にとまっていることが多いのですが、あまり鳴かないため気づかないことが多いようです。

ビンズイ

ビンズイ

 冬鳥として、万博記念公園にやってきます。

 マツ林でよく観察されます。セキレイの仲間なので、他のセキレイのように尾を上下に振りながら歩くのが観察できます。

アオバト

アオバト

 体が緑色で、翼の部分が赤みがかったとてもきれいなハトです。高い木のてっぺんに止まっていることが多いので、なかなか見つかるのが難しい鳥です。

水辺の鳥

 万博記念公園では、残念ながらカモ類の渡来が少なく、多くの種類を観察することは出来ませんが、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモなどは見られます。

 その他に渡り鳥ではありませんがアオサギ、コサギ、カワセミ、バン、カイツブリ、カワウ等が観察できます。

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