ヨルダン館友好・交流記念『枯山水モニュメント』

「枯山水モニュメント」は、2025年大阪・関西万博を通じて生まれたヨルダンと大阪府との友好・交流関係を象徴するものです。
公式参加国ヨルダンのパビリオン「ヨルダン館」から、会期中パビリオン内で展示されたワディラムの砂及びヨルダン砂漠の6,000万年前の鉱石が寄贈されました。そして、そのヨルダンの砂と鉱石を用いて、「未来を紡ぐ」ための連携の証として製作され、2026年3月28日より日本庭園 中央休憩所に設置されています。

作品紹介
枯山水モニュメントは、日本の伝統的な庭園方式「枯山水」をモチーフに制作されたものです。ヨルダン砂漠の鉱石を庭に据え、約6000万年にわたるヨルダンの歴史と人々の記憶を景として重ねました。
また、ワディラムの砂に縦に刻まれた紋様は、大地が長い時間をかけて変えられてきた時間の流れを表し、横に広がる紋様は、すべてを受け止めてきた静かな記憶を表しています。
それらが交わる場所に人々が立つことで、ヨルダンの歴史と向き合う場を表現しました。

アクセス

■電車でお越しの方
- 大阪モノレール「公園東口駅」下車徒歩15分
- 「万博記念公園駅」下車徒歩20分
■車でお越しの方
- 万博記念公園「日本庭園前駐車場」徒歩5分
- 「東駐車場」徒歩15分
- 「中央駐車場」徒歩20分




































