万博記念公園の見ごろの花

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夏の花八景

開花状況

11月5日(火曜日)現在の開花状況をお知らせします。

スモークツリー 見ごろ終わり
ブッドレア 見ごろ終わり
ヘメロカリス 見ごろ終わり
アガパンサス 見ごろ終わり
ムクゲ 見ごろ終わり
アサガオ 見ごろ
フヨウ 見ごろ終わり
ルリマツリ 見ごろ終わり
パンパスグラス 見ごろ
ススキ クライン・シルバースパイン 咲きはじめ
ススキ(タカノハススキ) 見ごろ
サルビアグラニティカ 見ごろ
ガウラ 見ごろ終わり
ロシアンセージ 見ごろ
ランタナ 見ごろ
サルビアミクロフィラ 見ごろ

スモークツリー

夏の花八景 6月21日(金曜日)撮影

ふわふわモクモクの正体は花ではなく、花柄。花は小さくて目立ちませんが、花後に花柄が長く伸び、ふわふわとした羽毛状になって木全体を覆います。煙や霞がたなびいているように見えることが、その名の由来です。

スモークツリー①

スモークツリー②


ブッドレア

夏の花八景 8月23日(金曜日)撮影

ブッドレアが再び咲きはじめています。英語名を「バタフライブッシュ」といい、たくさんのチョウやハチなどが訪れます。初夏から秋まで咲き続け、長い花穂が放つ甘い香りも楽しむことができます。

ブッドレア①

ブッドレア②

ブッドレア③


ヘメロカリス

夏の花八景 7月5日(金曜日)撮影

へメロカリスが見ごろを迎え鮮やかに咲きほこっています。ギリシャ語で「一日」という意味の“ヘメラ”と「美」という意味の“カロス”にその名が由来し、美しい花が一日でしぼむ特徴を表しています。

ヘメロカリス①

ヘメロカリス②


アガパンサス

夏の花八景 7月26日(金曜日)撮影

すらりと伸びた茎の先に小花を沢山つける姿はなんとも涼しげです。その愛らしい花姿は、ギリシャ語のアガペ(愛)とアントス(花)が語源です。

アガパンサス①

アガパンサス②


ムクゲ

夏の花八景 9月17日(火曜日)撮影

ムクゲが再び元気に咲きはじめ、見ごろを迎えています。盛夏の間に花が少なくなった園内を明るく彩ります。

ムクゲ①

ムクゲ②

ムクゲ③


アサガオ

夏の花八景 10月25日(金曜日)撮影

夏前に植え付けたアサガオ、見ごろが続いています。
今では立派なアーチを築き上げ、アサガオのトンネルになっています。
オーシャンブルーというノアサガオの突然変異種で、花色が朝は青紫色、昼過ぎにはピンクがかった紫色に変化します。

アサガオ①

アサガオ②

アサガオ③


フヨウ

夏の花八景 10月18日(金曜日)撮影

夏前から秋にかけて元気に咲き続けたフヨウも、そろそろ見ごろ過ぎとなってきました。
花後にはたくさんの種をパンパンにつめた実が楽しめます。熟すと中央から5つに裂け、中からは黒い種がこぼれます。

フヨウ①

フヨウ②

フヨウ③


ルリマツリ

夏の花八景 9月27日(金曜日)撮影

ルリマツリが再び見ごろを迎えています。涼しげな淡いブルーの花は初夏から秋にかけて房状に次々と咲いています。花がマツリカ(ジャスミン)に似て瑠璃色の花を咲かすことにその名が由来します。

ルリマツリ①

ルリマツリ②


パンパスグラス

夏の花八景 11月5日(火曜日)撮影

パンパスグラスが見ごろを迎えています。夏の花八景の丘の上でふわふわと風に揺れる姿は秋の訪れを感じさせます。特徴的な巨大な花穂は、2-3mぐらいにまで大きくなります。

パンパスグラス①

パンパスグラス②

パンパスグラス③


ススキ クライン・シルバースパイン

夏の花八景 8月23日(金曜日)撮影

まだまだ残暑がきびしいですが、早くもススキの穂が出はじめました。秋の訪れも近いのでしょうか。

ススキ クライン・シルバースパイン①

ススキ クライン・シルバースパイン②


ススキ(タカノハススキ)

夏の花八景 10月25日(金曜日)撮影

シマ模様が特徴的なタカノハススキ。すっかり見ごろを迎え、風に揺れる姿は秋を感じさせます。

ススキ(タカノハススキ)①

ススキ(タカノハススキ)②


サルビアグラニティカ

夏の花八景 9月24日(火曜日)撮影

一旦花を落としていましたが、また咲きはじめています。真っ赤なミクロフィラとは対照的に、この上ないほどの真っ青なグラニティカ。涼やかな印象を与えてくれます。

サルビアグラニティカ①

サルビアグラニティカ②

ガウラ

夏の花八景 9月27日(金曜日)撮影

ガウラが再び見ごろを迎えています。白い蝶が羽を広げて舞っているような花形から、ハクチョウソウとも呼ばれています。細く伸びやかな茎の先に小さな花が穂状について風に揺れる姿はなんとも涼やかです。

ガウラ①

ガウラ②

ガウラ③

ロシアンセージ

夏の花八景 10月5日(火曜日)撮影

ロシアンセージが再び見ごろを迎えています。シルバーグリーンの葉にベルベット質の青紫の小花が可愛らしくやさしい雰囲気があります。ラベンダーに似た雰囲気があり、別名サマーラベンダーともいわれます。

ロシアンセージ①

ロシアンセージ②

ロシアンセージ③

ランタナ

夏の花八景 11月5日(火曜日)撮影

暑い時期が終わり、ランタナが再び咲きはじめています。小さな花が手毬状に集まり、初夏から秋にかけて次々と咲き続けます。

ランタナ①

ランタナ②

ランタナ③

サルビアミクロフィラ

夏の花八景 10月29日(火曜日)撮影

サルビアが再び見ごろを迎えています。秋の風景に変わりつつある園内を彩ります。
サルビアはラテン語で「健康である」の意味。薬効があることがその名の由来です。

サルビアミクロフィラ①

サルビアミクロフィラ②

花マップ

花マップ 夏の花八景


場所の紹介

場所 自然文化園 東側
花期 7月上旬から9月上旬

夏の

花八景

の解説

旧の「ラベンダーの谷」があった場所を、夏の花や草木をふんだんに集めた万博記念公園の夏のみどころとして整備し、平成24年7月5日にオープンした夏の癒しスポットです。

面積約7,800平方メートルの敷地内に、8つのテーマの庭を仕立て、それぞれの景には、宿根草をメインに、1年草、中低木の合計37種類の花や草木を植栽し、夏の花たちがお楽しみいただけます。


各景の紹介

夏の花八景 各景の紹介図

一の景

「誘いの道」

各景で見られる花を集めた玄関口で、園の中へと導いてくれます。
(主な植栽品種)アガパンサス、ガウラ、コバノランタナ、サルビア、ヘメロカリスなど

二の景

「花合の道」

園路に沿って花々が連なり、花に囲まれて歩くことができる場所で、さわやかな色のアガパンサスや夏らしいヘメロカリス、黄花コスモスなどが咲きます。
(主な植栽品種)アガパンサス、ヘメロカリス、キバナコスモス、クレオメ、センニチコウなど

三の景

「木陰テラス」

プラタナスの木陰のベンチから、風に揺れるサルビアやススキを楽しむことができます。
(主な植栽品種)サルビア、ガウラ、コバノランタナ、タカノハススキなど

四の景

「花の辻」

園路の合流地点で、色鮮やかで迫力のある宿根ホリホックが出迎えてくれます。

(主な植栽品種)宿根ホリホック、シルバープリベット、サルビア、ヘメロカリス、宿根フロックスなど

五の景

「おひさま広場」

ムクゲやアメリカフヨウなどの、南国を感じさせる明るく元気な花の広場です。
(植栽品種)アメリカフヨウ、ムクゲ、フヨウ

六の景

「藤棚テラス」

日陰から日向に変化する景色を、藤棚から眺める場所で、日陰にはギボウシや斑入りツルニチニチソウが、日向には黄花コスモスが咲きます。
(植栽品種)ギボウシ、斑入りツルニチニチソウ、黄花コスモス、クレオメ、センニチコウ

七の景

「夏風テラス」

小高い丘の上のベンチに座って、園全体を見下ろすことができます。風に揺れる大きなパンパスグラスや、淡い紫色の花をつけるロシアンセージが咲きます。
(主な植栽品種)パンパスグラス、タカノハススキ、ロシアンセージ、エキナセア、オミナエシなど

八の景

「夏空テラス」

木陰のベンチから園全体を見上げる形で、夏の空を見渡すことができる場所です。
(主な植栽品種)リュウキュウアサガオなど

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