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ニュージーランド館

テーマは「ニュージーランドとニュージーランド人」

建築

南十字星をかたどった一辺15メートル四方の正方形の山荘風の建物でした。木造建築5棟は、渡り廊下でつながれ、地上2階、地下1階で、最高の棟は高さが11メートル50センチ、軒高が9メートルでした。外装は暗朱色に塗られ、南側の正面入口横には野外劇場、中庭には150席のカフェテラスがありました。建築材料はニュージーランド産のレイディアタ・パインの積層材やルーフタイルという特殊なかわら、ロックウッドの壁材、内部の手すりにはリム材、壁面にはロックウッドやマンゴー、タワ材などの合板、床にはニュージーランド製羊毛のカーペットが敷きつめられていました。

展示

映画、スライド、パネル、実物展示などで、豊かな自然に恵まれたニュージーランドが紹介された。展示場は3棟、映画劇場が1棟で構成されていました。 第1展示場では、壁画や円筒パネルによって、ニュージーランド人の紹介がなされ、「森の中の小路」では、野鳥の声を聞きながら森の中を散策し、特殊な照明と音響効果により、原生林に踏み込んだ体験ができました。 第2展示場では、上下2層に分かれ、上層では9面のスクリーンに映写されるカラースライドによって開拓時代から現代までの国民の努力が、また下層では写真などによって酪農場、市民・家庭生活、社会福祉、保健、教育制度などの実態が紹介されていました。 第3展示場では、電力、森林、羊毛、酪農などの産業のほか、スポーツ用品、陶器などの生活用具が紹介され、日本との地理的関係を示した壁画があり、ホステスがニュージーランドの経済、社会事情、マオリ族などについて説明していました。 また300人収容の映画劇場では、「これがニュージーランドだ」(上映時間18分)が上映されていました。第5棟のレストランでは、「ラム・モモ肉の塩づけくん製」などが好評でした。
催し物では、現代画家展、ハタ織り、羊毛の毛織り、陶器作りなどの実演、マオリ族の踊りも上演されました。

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