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ロスアンゼルス市館

参加者

ロスアンゼルス市(アメリカ合衆国)

テーマ

世界の中心―ロスアンゼルス市

建物

 展示館はアメリカン・パークの中にあり、中央ステージの南、レストランとアメリカン・エクスプレス館の西に接続していた。ロスアンゼルス市は単独参加という形ではなく、アメリカン・パークを出展する組織であるアン・パーク・コーポレーションに加わり、アラスカ州などといっしょに参加した。
 建物は箱形の鉄骨造で、展示は映画を主体としていて、出入口はスクリーンの両側下に設けられていた。正面の外壁は鏡張りの部分と色彩豊かな装飾の施された部分からなり、展示館のテーマが、その上部に日本文字で大きく書かれてあった。内部は、130 人着席できる映画館になっていた。

展示

 ロスアンゼルス市は名古屋市と“姉妹都市”であるが、同市のスペシャル・デーの 6 月 8 日、アメリカ西海岸最大の港ロスアンゼルス港と大阪港が“姉妹港”として提携し、大阪市長公館でサム・ヨーティ・ロスアンゼルス市長と中馬 馨大阪市長が調印した。
 このように日本と友好・協力関係を深めているロスアンゼルス市の展示館は、そのめざましい工業化の進展の模様や、“映画のメッカ”であるハリウッド、俳優たちの豪壮な住宅が並ぶビバリー・ヒルズ、美しい保養地ロングビーチの景観など、同市および周辺の姿を映画で紹介し、日本人の親近感を誘っていた。
 映画は、「ロスアンゼルス―その位置するところ」「変ぼうするロスアンゼルス」など 4 本のフィルムで、横 3 メートル、縦 2メートル40 のスクリーンに上映された。1 本のフィルムの上映時間は約 20 分間で、ナレーションはすべて日本語であった。
 また、ワシントンにある政府の建物を除くと世界一である市庁舎を中心とした、半径 96キロメートルの活気あふれる地域、シビック・センターの模型が展示されていた。
 なお、同館は館長以下ホステスまですべて日本人という、外国展示館としては珍しい人員構成であった。売店では切手やハンドブックが販売されていた。

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