万博記念公園

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フランス館

テーマは「生命の樹─よりよい生活の設計」

建築

四つの白い球体が並んでおり、そのうち三つは互いにかみ合った形の半球体、お祭り広場に隣接した東側の球体は完全な球体で、下部が地中に埋められていました。
展示館の原設計は、フランス国内で懸賞募集された1等入選作品で、エア・ドーム4個による球体の集合体でした。しかし、実施段階では、この原設計に大幅な修正が加えられ、エア・ドーム構造から鉄骨造半球体の組み合わせに変更されました。
ドームに張りつめられたパネルは、グラスファイバーで強化されたポリエステル樹脂を表と裏に使い、その間に発泡ポリウレタンをはさんだ厚さ14ミリメートルの三角形パネル約2,700枚で構成されており、三角形の各交点に1,235個のストロボランプが取り付けられていました。
パビリオンの外観は夜は鋭い光が点滅し、昼は白い塗装が優雅で清楚な印象を与えました。

展示

国際協力の中で自主性を保つフランスを、科学と技術、土地開発計画、青少年教育、文化を中心とした社会生活の余暇の効用に大別、展示が展開されていました。
それぞれの主題は、フランス人の生活と、フランスの人類の進歩への貢献を示唆しつつ、互いに関連するように配慮され、視聴覚展示技術を活用して、人間性を中心に生き生きと表現することに重点が置かれていました。
ホールでは、マルセル・マルソーやシャンソン歌手などが出演し、名画が上映されました。また、フランス政府直営のレストラン「コンコルド」では、エスカルゴやビール、ぶどう酒などが好評でした。

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